佑就塾はねばります
「なかなか成績が上がらない」「理解するのが難しい」等のご相談をたくさんお受けしております。佑就塾の特徴はいくつもあるのですが、その一つは「一緒にめちゃくちゃねばります」。
すぐに効果のでるものでは成績アップ、結果の出にくいものでもギリギリまで、塾生さんを1人にせずに「一緒に」粘ります。
お知らせ
- 募集状況
-
令和8年4月募集状況NEW
小学生育脳寺子屋(入塾は小学3年生まで)
・(月)16:00-17:30ごろまで
・(水)16:00-17:30ごろまで
・(土)13:00-14:30ごろまで
現在の募集
:小学1・2年生 週1回 若干名
:小学3年生 週2回 若干名
小学生論理思考力(国/算)コース
☆6年生も募集再開、全学年募集中です。
(火)15:30~17:30 うち90分
1名
(木)15:30~17:30 うち90分
若干名
(金)15:30-17:30 うち90分
若干名
(土)10:30~12:00 うち90分
若干名
中学生
☆現在、水曜日と木曜日に空きがあります。自習は教室実施時間帯2階自習室でいつでも。
(月)満席です
(火)満席です
(水)18:20開始,18:50開始,19:40開始
(木)19:20開始
(金)満席です
(夏期講習小学生フォニックス講座、大盛況で終了しました!!)
- 合格実績
- <中学受験>
報徳学園・啓明学院・関西学院中学部・自由学園中等部など
<高校受験>
兵庫(創造科学科) 神戸 御影 葺合 県立芦屋 六甲アイランド 須磨翔風 東灘 科学技術 神港橘 神戸高塚 尼崎双星 県立国際 須磨学園 滝川 滝川第二 関西学院 神戸学院 神戸龍谷 神戸山手 関西創価 神戸国際大学附属(国際科)など
(御影・葺合・県芦・六アイ・須磨翔風・科技高の合格者が多数)
<大学受験>
上智大 國學院大 大阪教育大 同志社大 関西学院大 関西大 龍谷大 京産大 近畿大 同志社女子 甲南女子 広島大理学部物理学科など
- 合格実績
» 過去ログ
高校推薦等受験対策の面接練習を毎年実施!対応力爆上がり中!!
初めはモジモジしていることが多い受験生たちですが、毎年真剣に取り組んでくれて、どの子も面接での話しぶりが劇的に変わります。
☆兵庫(創造科学科)・科学技術(都市工学)・神港橘(みらい商学)等合格
中学生コース
小学生コース
佑就塾へようこそ
卒業しても伸びる力・生涯活かせる力をつける
根本的な仕組み・ルールの理解
その上での問題を解く力
「入塾すればこれだけ得点アップ!」などの文言をよく見かけます。確かに大切ですよね。
どうやったら点が上がるか。何度も繰り返す。全部覚える。全部教えてもらう。全部?じゃあ自分で考えることは?ずっと教えられっぱなし?

とはいえ、中学生は中間や期末の定期考査の得点も入試に大きな影響を与えます。
どこを教えてどこを自分で考えてもらうか。その塩梅が重要になります。
また直前の付け焼き刃的に定期考査対策をしても、考査後全部忘れてしまって後につながらなければ意味がありません。

付け焼き刃にならないようにするには、さかのぼるときは徹底的にさかのぼる。
ではどこまでさかのぼるのでしょうか。
答えは「どこまでも」です。
必要とあらば、中学3年生であっても小学3年生の語彙・計算までさかのぼります。
なぜならそこが根本原因だから。
どこの塾の先生でも、小・中・高校の系統的な学習、あるいは横断的な学習は把握しているはずです。
例えば、英文法が全然わからなくなった、という中学3年生。そのわからない根本原因が小学校の国語で学習する「修飾・被修飾」の関係であったこともあります。それを改善することで、中3以前の英文法から理解できるようになり、分詞修飾や関係代名詞の理解もすんなり進みました。
ただし、時間がかかります。定期考査や模試で結果が出ない時期が続きます。それでも必要なのです。粘りが必要です。
一緒に粘ります。すぐに結果が出るような学習の仕方は、その結果も学習法も長くは続きません。
一夜漬けでのテスト勉強やテスト直前に押しこんだ内容は、テストが終わったら全て忘れてしまっているでしょう?
覚える、理解することに時間をかけ、「熟成期間」を経ることによって、その記憶や理解は揺るぎないものになります。
「効率的な学習法」なるものが世の中にはびこっていますが、若いうちにそればかり追いかけていては力が付きません。
入試のために学校の定期考査で結果を求められる。結果を求めるだけの学習勉強では実力がつかず入試本番で力が出ない。
2つの相反する事象をどうバランス良くすすめるのか、というのが課題。バランス良く学習するサポートを佑就塾ではおこなっています。

佑就塾は「自ら考える力」すなわち「生涯生かせる力」をつけることが重要だと考えます。これらの力をつけるための暗記や読解力・論理力を鍛えます。鍛えるための問いかけ・考える余地を残した指導の実践、実践問題の取り組み・思考の土台となる知識を習得してもらいます。

少人数・集団個別・自立型
形態は少人数集団個別。
「1対1ではない」ということにも実は意味があります。最終的に自立学習を目指す上では、様々な教科科目に取り組む子たちがいる状態で自分の科目に取り組むのは非常に大切なことになります。
自立型としておりますが、ときには二人羽織的にみっちり取り組んでもらうこともあります。
最終的に自立して学習できるようにするということが目標なのです。





